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「CDジャーナル」と「音楽と人」

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    音楽雑誌を買ったのはいつ以来だろう?
    キヨシローが死んだ時のミュージックマガジンは買ったけど、それは特別号だしなあ


    現在発売中の『音楽と人』5月号、九龍ジョーさんのコラム最終回で「松井文の上げる烽火を見た」と題してのろしレコードのことを書いてくれました。


    九龍ジョーさんが2回目にO2に来てくれたとき、前野健太さんを一緒に連れて来てくれて、前野さんが「やっぱりYouTubeみないと、こういう(私らのようなマイナーな)情報入らないのかな」と言うので…「(YouTubeみてても)誰も知らないよ!」と九龍さんと私でハモったことを思い出しました…(笑)

    九龍ジョーさんの本「メモリースティック〜ポップカルチャーと社会をつなぐやり方〜」発売記念の松永良平さんとのCDジャーナルの対談の中でも触れていただいております。http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/-/2000000758

    九龍さんは人と人を会わせるのが好きみたいで、それは結構、私と似ているなと思いました。
    「メモリースティック」は、出て来る人達を知らなくても楽しめる本です。
    私は2章の「非正規化する社会と身体」の、坂口恭平さんの話や、女装する男のコたちの話がとても興味深かったです。


    音楽雑誌を最後に買ったのは、なんと、2006年でした。でも偶然「音楽と人」。表紙が右のお二人だったからですね。

    普通の本屋さんやタワーレコードなんかには必ず置いてある、有名雑誌なので、ぜひ、今月号の「音楽と人」読んでみてください。

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      • 2017.07.20 Thursday
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      • 14:45
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