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スナック文

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    毎週ゴールデン街の投稿に 「いいね!」してくれてる関西の方々に朗報。

    来月は大阪で、ママやります。


    『スナック文』

    ☆10月4日(土)能勢 cafe氣遊
    大阪府豊能郡能勢町山辺1241ー1
    TEL:072−734ー3000

    open 18:00
    charge 1000円
    宿泊(素泊まり)一人¥500
    (宿泊される方は必ずご予約お願いします)

    駐車場有。
    酒、付き出し、肴、松井文が作ります。
    生音ミニライブ有。

    次の日は、お昼からはらっぱマーケットが近くであります。そちらでも少し歌います。

    ☆10月11日(土)扇町 Record Bar JOKE
    大阪市北区神山町8-14日宝東阪急レジャービル4F

    19:00〜23時ごろまで(それ以降は通常営業となります。)
    charge 1300円
    酒、付き出し、肴、松井文が作ります。
    生音ミニライブ有。

    −−−−−−−−

    大阪にはしょっちゅう行っているものの、ライブの時はあまりゆっくり話をできないし、割と酒を控えてるので、わたしが満喫するために企画しました。
    店主が変わり者すぎてあまり繁盛していない、大好きな、居心地の良い、この二店でゆっくり呑みましょう。

    ミニライブは一応する予定ですが、自分の歌は、ほぼ歌わないと思います。カラオケの代わりだと思ってください。なので、事前に言っていただければ伴奏にギターひいたり、デュエットします。

    ゴールデン街で覚えた愛想笑いで皆さんをオモテナシするので、あまり期待はせずに、よかったら遊びにきてください。

    できれば、普通のライブにもきてください。

    他の関西ライブ
    10/5 なんば ぶんちゃっ♪
    10/9 京都エンゲルスガール
    10/13 維新派屋台村

    詳細は↓
    http://piggyma.jugem.jp/?eid=299

    再来週

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      あっという間に夏が終わり、日も短くなりました。
      今年は地元名産の浜梨を食べれなかったと気づいて、凄く悔しい想いです。
      しかし、大阪、犬山、名古屋、高山 と旅にいって、それぞれとても印象に残るライブができました。
      先日25になったのもあり、ちょっとは大人になった気がします。

      まだまだ、「♪君のいく道は果てしなく遠い〜」という感じで、うんざりしたり、時間を持て余しているのが続く気がしますが。
      今後とも応援お願いします。


      再来週は名古屋から、いとうたかおさんがやって来ます。

      以前から、いとうさんに、今度一緒にライブさせてください、と私が言っていて、オフノートレコードの神谷さんの協力により、念願叶いました。

      1日目はいとうさんソロで、新宿ラバンデリア。
      2日目の北浦和クークーバードで、私も歌わせてもらいます。クークーバードは私より少し歳上のご夫婦がやられているお店なのですが、「ぐゎらん堂と雰囲気が似てる」という人もおり、いとうたかおさんの歌にも合うだろうなと思い、今回お願いしました。
      老若男女落ち着けるお店です。

      私自身、いとうたかおさんのライブを、じっくり観るのは初めてなのでとても楽しみです。

      以下、いとうたかおさんのHPより転載。コメントが嬉しいです。



      いとうたかお LIVE
      『Slow and Through』
      @
      Cafe ☆ Lavanderia

      ?日時
      2014年09月20日(土)
      午後7時00分 開場 午後7時30分 開演

      ?会場
      Cafe ☆ Lavanderia/カフェ・ラバンデリア
      東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
      TEL: 03-3341-4845 

      ?料金
      前売りチケット:500円/1,500円/2,500円(各ドリンク代別) ※同じチケットを価格を変えてご用意しました。各々懐具合に合わせてご購入ください。 ※チケットはカフェ・ラバンデリア店頭のみの販売となります。席数が限られていますので埋まりしだい売り切れとなります。



      『ラバンデリア』っていうのは・・・?・・・スペイン語で『洗濯屋』って意味でイイのでしょうか・・・??
      『オフ・ノートの神谷氏からの連絡で、このライブは決まったのだが、・・・ふっふっふ・・・新宿2丁目だぜ!!。
      オレみたいな田舎モンは滅多に行く機会はない場所だぜ。
      普段は投げ銭でやってる・・・ということなんだけど、主催してくれる人達の相談の結果、こういう設定になったらしいのですね。
      おっもしろそうな感じだね・・・?
      今からオレは、少々緊張してるぜえ!!

      -----------------

      いとうたかお & 松井 文 LIVE

      COOCOOBIRD

      ?日時
      2014年09月21日(日)
      午後6時00分開場 午後7時00分開演

      ?会場
      COOCOOBIRD/クークーバード
      埼玉県さいたま市浦和区常盤3-14-3 鳥越ビル1F
      【予約&お問い合わせ】
      Mail: yagitoneko-336@softbank.ne.jp
      Tel: 090-3965-1762 

      ?料金
      2000円 オーダー



      松井 文さんは、この数年『春一番コンサート』でよく顔を合わせる、横浜在住の若きシンガー&ソングライターだ。
      数年前の春一特製『平成武蔵野タンポポ団』では一緒にやった仲なのだ。
      オフノート・レーベルの神谷氏から久しぶりに電話があり
      「昨夜、松井文ちゃんと呑んでて話が出たんですが、一緒にライブやりませんか・・・?」とおっしゃる。
      ボクは今年の春一で文ちゃんと会った時も、そんな話をしていたので、二つ返事でオーケーしたのでした。
      ボクには埼玉県自体あんまり縁のないところで、北浦和は全く知らない街だ。
      若い人と一緒にやるのもとても楽しみなのです。


      日曜日

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        いよいよ今週日曜日となりました。
        昨日は小谷美紗子さんと東京でリハーサルもしてきました。



        ことの発端は、サンホールから今までのスタッフであるピーウィーチームが8月いっぱいで出ていくという事から始まった。

        「じゃあ、8月は私の25の誕生日でもあるので、なんかやりますわ」と、いつもの偉そうな態度で私が決めると、
        ピーウィー足立さんが「じゃあ(小谷)美紗子と2マンやろう!」といつもの軽いノリで決まった。

        横で聞いていたじゅんいちくんは、静かに、その日の照明を考え始めていた。

        しかし、美紗子さんにしたら、ワンマンの方がお客さん入るだろうし、私のことも知らないので色々不安だったと思うけれど、足立さんが説明してくれて、唯というタイトルを付けてくれた。

        デビュー当時、美紗子さんの舞台監督をやっていて、いつも私に酒を奢ってくれる、末永博嗣さんにその話をすると「面白そうやなあ」と、監督をやってくれることになった。

        美紗子さんも久しぶりの、スエっち(美紗子さんは、末永さんのことをこう呼ぶ)との仕事を、楽しみにしているみたいだ。

        足立さんも、これで終わりではなく、先の事を考えているので、あべちゃんのブラザーである、ひろっさんと一緒に仕事が出来るのはとても嬉しいと言っていた。

        そしたらば、と末永さんが日本一のミキサーだと言う、高村コータロー和明さんに声を掛けてくれて、スケジュールを合わせてくれた。

        そして今年の春一で大道具やっている人達に、衝撃を受けたらしい末っちは、今年から維新派の美術監督である、白藤垂人さんをナンパし、こんなメンバーでのライブが決まりました。

        照明のじゅんいちくんは、当日私がやる曲を細かくリサーチしてくれて、歌が見える照明にしたいと言ってくれた。

        サンホール店長の河村くんからは、昨日電話があって、一生懸命宣伝してくれているようだ。

        …しかしチケットの売れ行きが余りよくないらしい…

        普段の私のライブからするとチケットは高いですが、サンホールから羽ばたいていった先輩でもある、小谷美紗子さんとの2マンライブ。
        そして、全員、私の友達でもある素晴らしいスタッフと一緒にこの日を造ります。

        これで終わりではなく、私や他のサンホールスタッフみんなの新たなスタートになるような気がしています。

        迷っている方々、17日お時間作れる方々、ぜひ見に来てほしいです。

        チケット取り置き、私に直接でも承ります。

        8月17日(日)心斎橋 SUN HALL
        大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボウルビルB2F

        『唯』
        〈出演〉小谷美紗子 / 松井文

        OPEN 18:00 / START 19:00
        前売 ¥3500 / 当日 ¥4000(1drink¥500別)

        〈問〉SUNHALL 06-6213-2954

        〈チケット〉
        ・ローソンチケット Lコード58516
        ・チケットぴあ Pコード 234-591
        ・イープラス http://eplus.jp
        ・SUNHALL店頭

        備考:ご入場は整理番号順となります。
        中学生以上は、チケットが必要となります。
        小学生以下は、チケットお持ちの保護者同伴でチケットは必要ありません。(保護者1人に対し1人まで)

        花という曲の話

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          矢野顕子さんのドキュメント映画「SUPER FOLK SONG 〜ピアノが愛した女〜」をやっと見れた。



          これを作った監督の、坂西伊作さんとは、実は2009年にお会いしている。

          当時、高校の同級生とPiggy Hedgehog というバンドをやっていて、10代限定の音楽フェスティバル「閃光ライオット」というのがソニーとFM東京の主催であった。

          賞金100万円欲しさに応募し、二次のスタジオ審査にいけて、終わったあと、私たちのほうへ近寄って来てくれた、白髪のおじさんが、坂西伊作さんだった。

          後から聞いた話、その時はソニーの新人開発の部長だったそう。

          私が、好きなアーティストは高田渡さんや中川五郎さん いろいろ、言っていたので、坂西さんが、「吉祥寺で五郎さんと呑んだことあるよー」と話しかけてくれた。

          坂西さんが推してくれたのかどうかわからないけど、5000組の応募の中から、そのバンドで決勝大会の16組の中に選ばれた。

          当日も坂西さんが、「君たちが出るから、朝早くみにきたよー」と言ってくれて嬉しかった。

          翌年、次はソロで、同じ大会に応募した、二次審査のときは会えたのかあまりおぼえてないが、三次ライブ審査のときも坂西さんの姿はなかった。


          後から、違うスタッフの人に、坂西さんは、このイベントから抜けてしまったんでしょうか?と聞いたら、なんとその三次審査の時に、亡くなっていた と。

          入院してることは、関係者みんな知らなくて、当日スタッフの人たちも、伊作さん来ないねー なんて話をしていたらしい。

          その日のライブも聞いてほしかったけど、自分の今のCDも聞いてほしかった。

          最後に坂西伊作さんと喋ったとき、「お酒に合う曲つくってよ」っていわれた。
          そのあと、作ったのが「花」という曲です。

          今ではお酒の曲ばかり歌ってますよ。

          その時、音楽を続けていく自信をくれた人でした。

          初めてお会いしたのが、5年前のちょうど今日くらいな気がします。

          お陰さまで、いまでも唄ってます。坂西伊作さん、ありがとうございました。
          改めて、ご冥福をお祈りします。

          2度目の大雪

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            世田谷区に引っ越してきてから初めて、近所の銭湯に行きました。
            うちにはシャワーしかなくて寒いので、こんな日は風呂じゃなきゃ風邪ひいてしまいますね。
            先日、神戸元町の銭湯に行ったとき、湯気で真っ白で危ないやないか と客のおばちゃんたちが揉めていましたが、こちらの銭湯は人も割りと少なく、平和でした。
            ロビー的な場所で、家族連れやおっちゃんらがTVを見て、タバコ吸いながら談笑していましたが、流石にそこに入る勇気はなく、家に帰って、頂き物のビールをあけ、一服したら、やっぱり寒くなってしまいました。

            私の地元、こどもの国駅は、屋根が崩壊して、交通網断絶。鎖国状態のようです。
            みんな暇しているみたいなので、こんな日は地元にいて、久しぶりの友達と会いたかったなと思いました。



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